職員の過労死ラインを救え!一般質問トップバッター&政治家を目指す皆さんへの福祉研修講師

日々の出来事

6月12日(金)|四街道市議会・一般質問のトップバッターとして登壇

今定例会では、市議会を代表して最初の質問者に立ち、以下の重要課題について厳しく、かつ具体的な提案を行いました。

  • 庁内職員の過酷な残業実態とDX(AI)活用 直近(令和7年度)の総務課の集計で、職員の最多残業時間が年間約1200時間を超えていました。国の定める過労死ラインを大きく超えており、業務負担の平準化が急務です。神奈川県横浜市や藤沢市のように、AIを活用した「業務内製化ツール」を導入し、徹底的な業務効率化を図るよう強く要望しました。

  • 次期ごみ処理施設問題への「責任ある決断」を要求 近隣の千葉市若葉区で最新施設が稼働し、八街市・山武市でも協議が始まるなど周辺が動く中、本市の計画は遅々として進んでいません。将来に財政負担を残さないためにも、他市での受け入れを含めた広域化を積極的に進めるべきです。市内に新設するより遥かに財政負担を軽減できる選択肢を提示し、当局に責任ある決断を求めました。

※詳細な質問事項や答弁の内容は、市議会のホームページ(または議会中継)をご覧ください。

6月20日(土)|国民民主党・柏駅での街頭演説 & 精神医療研修の講師登壇

週末は柏駅にて、国民民主党の定例街頭演説会に参加いたしました。

街宣活動の後は、精神科医療ソーシャルワーカーとしての専門性を活かし、研修会の講師を務めました。「精神障害者の地域移行支援」をテーマに、現場にある差別や偏見、症状への無理解といったリアルな壁を共有。政治が取り組むべき課題や、地域の素晴らしい先進事例を取り上げながら、参加者の皆さんと深く議論を交わしました。

(編集後記) 文章を書いている段階で、まもなくFIFAワールドカップ・チュニジア戦がキックオフを迎えようとしています。日本の勝利、そしてベスト8・その先への躍進を信じて応援しています!がんばれ、ニッポン!