会報を作成しましたが大幅リニューアルを行ったので質問文が掲載できなかったのでこちらに掲載します。文章だけではわかりづらいので議会中継の録画を見て下さるとよくわかるかと思います。
1⃣ 鈴木市政が目指す教育環境の整備と諸課題への対応について
鈴木市政における「教育の質」に向けた取り組み方針について
①教員の時間外勤務の現状と、校務 DX化による負担軽減の具体的な目標値を伺う。
②外国籍の子どもが学習から取り残されないための、日本語指導員配置やICT活用の拡充予定は。鈴木市政における「教育の質の保証」に向けた取り組み方針を伺う。
③はぐくむ超党派地方議員の会にて子どもたちの生活実態について独自調査を行いました。
④他自治体にて校内においていじめ、暴行動画がSNS上で拡散し加害者側の個人情報が特定されてしまっている。動画が拡散されてからでは、教育委員会の調査を待っていては間に合わない。ネット上の情報を削除依頼する、あるいは加害者・被害者のプライバシーを即座に保護するための具体的なSNS事案用マニュアルは存在するのか。また、法的な専門家(スクールロイヤー)と連携し、迅速に動ける体制があるか伺いたい。
2⃣本市の道路利用の安全性確保に向けた諸課題について
② 自転車専用通行帯(:矢羽根型路面標示)の周知について
松並木通りを中心とした自転車専用通行帯(矢羽根型路面標示)の整備がされました。しかしながら依然として自転車の逆走や通行帯(壇上にて修正:路面標示)を塞ぐように停める自動車が見受けられる。整備にあたり、市民に対しどのような手法でルール周知を行ったのか。また、今後の安全性向上に向けた啓発活動の計画を伺う。
③ 「たかおの杜」周辺の騒音・暴走行為について
夜間、一部四輪車による定常円旋回(ドーナツターン)、不適切な改造を施したバイクによる空ぶかし(いわゆるコール行為)が発生し、激しい騒音や路面の汚損が住民の平穏な生活を脅かしている。市はこの深刻な現状を把握しているか。また、警察との連携や物理的な対策(防犯カメラの活用)の検討状況を伺う。
3⃣市内民泊事業者について
①市内で届け出されている住宅民泊事業の申請件数は11件と把握しているが、市は把握しているか。また、届け出のない『違法民泊(ヤミ民泊)』の疑いがある施設や、これまでに寄せられた近隣住民からの苦情件数について伺う。
②大阪市では騒音やゴミ問題を背景に、特区民泊の新規受付を停止(2026年5月終了予定)し、対策を強化している。県内他市でも住民トラブルが表面化しているなか、当市においても『住宅宿泊事業法』に基づく上乗せ条例を早期に制定すべきではないか本市の見解を伺う。
4、次期ごみ処理施設について
①次期ごみ処理施設の整備にあたり、現在稼働中のみそら地区の施設を現地で建て替え、継続して同地区で操業を行う考えがあるのか、市の見解を伺いたい。



